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【東京リベンジャーズ】最終回は意味がわからない?きさきやドラケンは?感想も調査

「東京リベンジャーズ」は週刊少年マガジンで連載していた人気漫画です。

アニメ化、実写映画化など様々に展開しているところからも、その人気がうかがえますよね。

今回は、「東京リベンジャーズ」の最終回に関して色々調べてみました。

なおアニメは第3期まで放送していますが、内容としては21巻185話までとなっていますので、原作未読でネタバレは嫌だという方は気を付けてくださいね。

目次

東京リベンジャーズの最終回は意味がわからない?

「東京リベンジャーズ」の最終回について意味が分からないという意見がみられるのですが、その内容としては次のようなものでした。

タイムリープのルールが崩壊している

タイムリープは当初、ナオトと握手をすることで発動していましたが、終盤ではナオトとの握手ではタイムリープができなくなり、代わりにマイキーをトリガーとしたタイムリープが発生しました。

また、なぜかマイキーもタイムリープができるという設定が崩壊する事態が起こります。

このことについて、作中にて十分な説明がなされなかったことが疑問を呼んでいるようです。

ラスボス戦が簡潔に描かれており、その結果と意味が十分に伝わらなかった

武道は「黒い衝動」からマイキーを助けるためにタイムリープし、過去でマイキーと戦うことになるのですが、その戦いの最中にタイムリープをしたことで黒い衝動のマイキーとの戦いが唐突に終わることになったのです。

ラスボス戦と言えば、大体において一番盛り上がるクライマックスですが、「東京リベンジャーズ」においてはそんな風に簡潔に終わってしまったことで、肩透かしを食らったような感じを受けたようですね。

キャラクターの扱いが不満

武道の相棒であった千冬やナオト達は、武道とマイキーが小学1年生までタイムリープしたことにより、今までの出来事がなかったこととなり、彼らの関係性も失くなってしまいます。

有り得ないような出来事を理解し、共に全力で運命を変えようと立ち向かった千冬と武道の時間は、かけがえのない絆と青春だったのに、それが結果、消滅してしまうなんて正直ショックですよね。

武道を支えてきた相棒である千冬のこの扱いに、酷いと感じた読者が一定数いたようです。

今まで抗って立ち向かった時間は何だったのかと、思われても仕方ない終わり方です・・・

伏線の回収が不十分

武道が邪魔をしているもう一人のタイムリーパーだと考えていた稀咲はタイムリーパーではありませんでしたが、稀咲はもう一人のタイムリーパーの存在を知っていました。

ところがその後もう一人のタイムリーパーの正体が明かされることはなく、稀咲がもう一人のタイムリーパーの存在を知っていた理由もわからないままです。

そのため、大きな謎が残ったまま物語が終わってしまい、消化不良のように感じられたようです。

東京リベンジャーズの最終回のきさきやドラケンはどうなった?

稀咲はトラックにはねられ死亡しますが、武道らが小学生までタイムリープすることで稀咲は死を回避し、九井一が会長を務める「TK&KOグループ」で副会長になっています。

ドラケンは生き残り、自分のマシンショップを開き、更にはエマと結婚するというハッピーエンドを迎えました。

全員がハッピーエンドを迎えるという、何度タイムリープしても助からない大切な人の命という残酷ストーリーから、一転の明るい展開の結末ですね。

東京リベンジャーズがひどくて炎上した回はどこ?

「東京リベンジャーズ」が炎上したのは、公式が残り5話で物語が終わると発表してからなので、最後の5話分です。

残り5話と公式の発表があったときにはまだマイキーとの戦いも始まっておらず、残り5話で終わるとは到底思えなかったのです。

ここまで丁寧に物語を進めてきた「東京リベンジャーズ」だけに、この発表は衝撃的だったようですね。

その後ラスボス戦がまさかの1話で終わり、タイムリープのルールも崩壊。

もともと12年前までしかタイムリープできないはずでしたが、戻ったのは幼少期。

ここから全員死なせないように持っていく部分が、駆け足で1話分に凝縮されています。

とにかく詰め込んだかのような駆け足で、なおかつ都合の良い展開が読者の炎上を招いたようです。

東京リベンジャーズの漫画はつまらないため途中打ち切り?すでに完結済み?

「東京リベンジャーズ」は週刊少年マガジン2022年51号で完結しています。

打ち切りという噂がありますが、真偽は定かではありません

未回収の伏線があったり、終盤の展開が駆け足だったことから打ち切り説がささやかれたようですが、作者の和久井健先生はインタビューで「リベンジャーズというタイトルにした時点で、タケミチとマイキーで最後のリベンジをする展開は考えていた」と語っています。

このことから、今回のラストは決まっていたものであろうことがわかりますので、打ち切りではないような気がします。

東京リベンジャーズの最終回の感想は?

最終回の感想については、賛否両論でした。

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東京リベンジャーズの最終回は意味がわからないを調べている人によくある質問

東京リベンジャーズの黒幕は誰ですか?

黒幕は佐野真一郎とされています。

東京リベンジャーズの最終回のストーリーは?

武道とヒナが結婚式を挙げ、今までの登場人物たちもハッピーエンドを迎えました。

東京卍リベンジャーズのきさきの目的は何ですか?

武道の彼女だった日向を手に入れることです。

タケミチがタイムリープしたのは何年ですか?

最後にタイムリープしたのは1998年です。

まとめ

今回は「東京リベンジャーズ」の最終回について調べてみました。

終盤の駆け足の展開や未回収の伏線などがもとになって炎上しましたが、最終回は賛否両論、肯定的な意見も見られました。

アニメは3期まで放送されていますが、21巻までの内容となっていますので、まだ映像化されていない部分が10巻分残されていることになります。

4期も楽しみにしたいですね。

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