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「プルシュカがこぼれちゃう」とは?【メイドインアビス】名セリフの意味や何話に出てくるか解説

可愛いキャラクターと過酷な世界観で話題の、つくしあきひとによる漫画『メイドインアビス』。

この作品はTVアニメ化された後に劇場版アニメも制作されるなど、その人気の高さが伺えます。

そんな人気のメイドインアビスですが、ネット上で話題となった作中のセリフであるプルシュカがこぼれちゃうは衝撃的な展開の際に登場しています。

この記事では、

  • 「プルシュカがこぼれちゃう」は誰のセリフか?何話に登場する?
  • プルシュカについて
  • プルシュカが解体された理由、そしてその最期はどのようなものか

以上について詳しく解説していきます!

目次

「プルシュカがこぼれちゃう」とは?

『メイドインアビス』にて登場する箱型アイテム「カートリッジ」は、アビスの階層移動で発生する上昇負荷を無効化することが出来ます。

作中では画期的なアイテムですが、その原材料は人間の子供であり、且つ使い捨てのアイテムとして描かれます。

登場するキャラクターの一人、プルシュカはそのカートリッジにされてしまい、ボンドルドに使用され廃棄されたカートリッジからプルシュカだった液体が漏れ出てしまいます。

プルシュカが死んでしまうと思い、カートリッジから漏れ出る液体を留めようとする主人公のリコ

その際にリコから発せられたのが「プルシュカがこぼれちゃう」というセリフになります。

「プルシュカがこぼれちゃう」は何話に出てくる?

「プルシュカがこぼれちゃう」というセリフは、メイドインアビス原作漫画ではコミックス5巻36話「黎明の箱庭」~37話「夜明けの花」で登場します。

TVアニメ版ではこのセリフは登場しませんが、劇場版アニメ「メイドインアビス 深き魂の黎明」では登場しているため、このセリフをアニメで楽しみたい方は劇場版を視聴することをおすすめします。

プルシュカとは

プルシュカは主人公のリコと同年代の、特徴的な癖毛の好奇心旺盛で活発な女の子です。

ボンドルドの娘であり、ボンドルドをパパと呼んでいますが血のつながりはありません。

深界五層にある「前線基地(イドフロント)」にて、不思議な生物メイニャやボンドルドの部下と一緒に生活をしながら、イドフロント内を探索したり、ボンドルドの研究を手伝ったりしています。

プルシュカはリコたちと親しくなったことで、共にアビスへの冒険に出たいと考えるようになります。

プルシュカという名前を名付けたのはボンドルドであり、プルシュカには「夜明けの花」という意味があります。

プルシュカはなぜ解体された?

ボンドルドが開発したカートリッジは、人間の子供を解体・加工して作られます。

カートリッジは、加工されるのが人間であれば誰でも良いというわけではなく、装備者と精神的に強いつながりがあることが必要です。

条件を満たしていない場合は、カートリッジとしての上昇負荷の無効化が発揮されないことが作中で判明しています。

そのため、ボンドルドの娘として育てられたプルシュカは、ボンドルドが使用するカートリッジの材料として最適でした。

ボンドルドはまた、プルシュカ以外にも同じような孤児を多数育てており、何人もカートリッジに加工しています。

アビスの解明や研究を続けるため、ボンドルドはプルシュカをも躊躇なく解体しカートリッジへと加工してしまったのです。

プルシュカの最期はどうなった?

カートリッジは素材となった子供が生きている状態でないと効果が見込めないため、箱の中には数日生存させるべく薬液と最低限の臓器が詰められています。

それゆえ、カートリッジとして登場した時点ではまだプルシュカは生存しており、且つ意識もありました。

役割を終えたプルシュカのカートリッジがボンドルドによって遺棄されますが、この時においても「リコたちと冒険に出たい」と強く想い続けたプルシュカは、自らの身体をカートリッジより溢れださせます。

「プルシュカがこぼれちゃう」とリコが漏れ出るのを止めようとしますが止められず、カートリッジから溢れ出たプルシュカだったものから結晶が生み出されました。

この結晶は「命を響く石(ユアワース)」といい、特別なアイテム白笛の素材となるものです。

プルシュカから生み出された命を響く石はリコを所有者とし、6人目の白笛称号者を誕生させました。

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プルシュカがこぼれちゃうとはを調べている人によくある質問

プルシュカが白笛になったのはなぜ?

ボンドルドによってカートリッジに加工され、その役目を終えて廃棄されたプルシュカは、死にゆく中でリコたちと冒険をしたいと強く想います。自らの身体をカートリッジから溢れださせて、その中から生み出された命を響く石(ユアワース)は加工され、リコの白笛となりました。

アビスのレグの正体は何ですか?

少年型ロボットであり、そのためアビスの上昇負荷を受けることがありません。レグの製作者や製作技術はわかりませんが、レグはアビス内で誕生したとみられることから、アビス由来の高レベル遺物「奈落の至宝(オーパード)」ではないかと考えられています。

メイドインアビスのプルシュカは誰の子?

プルシュカはボンドルド卿の娘ですが、元孤児であり血のつながりはありません。アビス探索のためのカートリッジとしてプルシュカを加工するため、ボンドルド卿は深い愛情をもってプルシュカを育て、プルシュカもボンドルド卿をパパと呼び慕っていました。

アビスの呪いの正体は何ですか?

上昇負荷と呼ばれるアビスの呪いの正体は、アビス内に存在する力場です。普通の人間には見ることはできませんが、アビスの原生生物や成れ果てとなった人間は力場を見ることが可能です。この力場によって、穴に深く潜れば潜るほど、上層に戻ろうとした時にかかる上昇負荷が強くなります。

まとめ

あまりに壮絶な最期を迎えたプルシュカですが、その身を命を響く石へと換える事で「リコと一緒に冒険に出る」という願いを叶えることとなりました。

プルシュカの命を響く石は白笛へ加工され、リコたちのこれからの冒険の重要な手助けとなることは間違いありません。

まだまだ謎も多く残されており、リコたちが挑む未知なる下層への冒険譚がこれからも楽しみです!

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