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氷菓の作者が死亡したって噂が出たのはなぜ?理由や作品が完結しているのかなど解説!

「氷菓」はコミカライズやアニメ化もされた人気ミステリー小説です。

京都アニメーションが手掛けていて、作画がとても美しい作品でした。

その作者である米澤穂信先生に、なんと死亡説があるとのこと。

今回はこの噂の真偽、理由、また作品についてなど調査してみました。

気になっていた方は、是非参考になさってくださいね。

目次

氷菓の作者が死亡?

結論から言えば、「氷菓」の原作者である米澤穂信先生はご存命です。

定期的にSNSでの投稿をされておられますし、2024年4月にも新刊が発売になっています。

氷菓の作者死亡の噂が出た理由は

米澤穂信先生の死亡説が出た理由として、以下のようなことが考えられます。

アニメの監督が亡くなられた
「氷菓」のアニメ化に際し、制作は京都アニメーションが手掛け、武本康弘さんが監督を務められました
京都アニメーションと言えば覚えておいでの方もたくさんいるでしょうが、2019年には痛ましい事件が起こりましたよね。
武本康弘さんはこの放火事件の際、惜しくも命を落とされてしまいました
「氷菓 作者 死亡」と検索すると、武本康弘さんの記事が一番初めに出てきます。
そういうこともあり、「氷菓」の作者が米澤穂信先生であることを知らない方が、武本康弘さんのことを作者であると勘違いしてしまい、このような噂が広まったものと思われます。
作者の父親が亡くなられた
2023年8月に米澤穂信先生のお父様が釣りに出掛けられた先で行方不明となり、後に亡くなった状態で発見されました
これは当時ニュースでも報道されましたので、記憶に新しい方もいるのではないでしょうか。
報道では米澤穂信先生のお名前も出ていましたので、混同された方がいたものと思われます。
検索のサジェスト機能
上記のような噂を耳にした読者が検索するということが繰り返された結果、「氷菓」と入力するとサジェスト機能で「作者死亡」と言ったワードが表示されるようになったものと思われます。
上記2点の理由を知らない読者でも、この関連ワードをみて勘違いした方がいそうですよね。

氷菓の原作は完結した?

「氷菓」の原作小説はまだ完結していません

「古典部」シリーズは主人公である奉太郎が高校を卒業するまで続く予定となっています。

最新刊の「いまさら翼と言われても」は短編集ですので除外するとして、つぎに新しい「ふたりの距離の概算」では奉太郎達は2年生に進級したところとなっています。

そういった部分から考えても、「古典部」シリーズはもう少し続きそうですね。

氷菓の作者のXで近況を知れる!

米澤穂信先生は、Xで様々なことを発信されています。

著作物に関することももちろんそうですが、プライベートについてもいろいろと投稿されていて、笑いを誘われるような投稿も多数ありますよ。

氷菓の作者のプロフィールは

米澤穂信先生のプロフィールを表にまとめました。

出身地岐阜県
誕生日1978年3月(46歳)
学歴金沢大学文学部卒業
デビュー作「氷菓」
受賞歴「折れた竜骨」 日本推理作家協会賞
「満願」 山本周五郎賞
「黒牢城」 山田風太郎賞、直木賞

氷菓のアニメ2期は無い?

「氷菓」のアニメが放送されたのは2012年です。

人気を博したアニメですが、2期制作についての発表はいまだありません

アニメにおいて続編制作の根拠となるものはさまざまありますが、円盤の売り上げについては基準をクリアしています。

しかしながら、1期で4巻までを映像化していますので、残っているのは5巻である「ふたりの距離の概算」と短編集である「いまさら翼と言われても」だけ。

原作ストックがない状況になっているのです。

「ふたりの距離の概算」が発売されたのが2010年、「いまさら翼と言われても」は2016年と、最近では新刊も出ていませんので、原作が進まないことには難しいかもしれませんね。

また、2017年「氷菓」のプロデューサーであった「KADOKAWA」の伊藤敦さんが「氷菓の2期の予定はありません」と発言されています。

残念ですが、現在の所2期制作の可能性については低いものと思われます。

私がおススメする「氷菓」が読める配信サイト

「氷菓」を読むなら、U-NEXTをおススメします。

U-NEXTでは、「氷菓」の原作小説である「古典部シリーズ」、コミカライズである「氷菓」に加え、アニメと実写映画が見放題で見ることができるんです。

小説や漫画といった書籍を読むには課金が必要になるのですが、U-NEXTでは無料トライアル期間に600円分、その後は毎月1200円分のポイントが還元されますので、そのポイントを使用することで追加料金なしで読むことも可能です。

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引用元:U-NEXT

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「氷菓」を読める漫画配信サイト一覧

「氷菓」を読むことができる漫画配信サイトは以下になります。

まんが王国、DLsiteなど一部コミカライズのみのサイトもありますが、それ以外はコミカライズと原作小説の両方を読むことができますよ。

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氷菓作者死亡を調べている人によくある質問

氷菓の原作者は誰ですか?

米澤穂信先生です。

氷菓の小説は何ページありますか?

199ページです。

氷菓の小説の順番は?

原作小説「古典部」シリーズは発行順に「氷菓」、「愚者のエンドロール」、「クドリャフカの順番」、「遠回りする雛」、「ふたりの距離の概算」、「いまさら翼と言われても」となっています。

氷菓のアニメは何年代ですか?

アニメが放送されたのは2012年です。

まとめ

今回は、「氷菓」の原作者米澤穂信先生の死亡説について調査してみました。

米澤穂信先生はご存命です。

アニメの監督である武本康弘さん、若しくは米澤穂信先生のお父様が亡くなられた件と混同した方がいたと思われ、またその結果検索のサジェスト機能にネガティブなワードが表示されてしまうようになり、噂が拡散したものと考えられます。

「氷菓」の原作小説はまだ完結しておらず、原作ストックの不足からもアニメ2期についても期待が薄い状況です。

人気の作品ですから、原作小説の続きやアニメの2期を待っている方も多いのではないでしょうか。

待ちきれない!という方、これまでの作品を読み返してみるのもいいですよ。

その際にはぜひ、上記でご紹介したお得情報を活用してみてくださいね。

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