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ヒカルの碁の作者が死亡?最終回がひどいのは打ち切りだから?噂の理由やその後についても調査

「ヒカルの碁」は週刊少年ジャンプで連載されていた囲碁漫画です。

少年漫画というカテゴリで囲碁を題材にした大変珍しい作品ですよね。

囲碁ブームを引き起こしたほどの人気漫画でしたが、実はその作者に死亡説が囁かれているそうです。

今回は、その噂の真偽などについて調査してみました。

気になっていた方、参考にしていただければ嬉しいです。

目次

ヒカルの碁の作者は死亡したの?

ヒカルの碁の原作者 ほったゆみは死亡した?

原作者のほったゆみ先生はご存命のようです。

調べたところ亡くなったという情報はありませんでしたので、現在もご存命のことと思われます。

ヒカルの碁の連載が終了した後は、2005年にスピードスケートを題材としたマンガ「ユート」の原作を、2013年には「はじマン チャレンジ!はじめてのマンガ」を連載されていましたが、いずれも現在は終了しています。

現在の活動については不明でした。

ヒカルの碁の作画 小畑健は死亡した?

作画担当小畑健先生もご存命です。

「ヒカルの碁」の後は「DEATH NOTE」や「バクマン。」などの人気作品の作画を担当されており、現在はジャンプスクエアにてお笑いを題材にした作品「ショーハショーテン!」を連載されておられます。

ヒカルの碁の作者死亡の噂が出た理由は

小畑健先生は継続的に連載を続けられていますので、おそらく死亡説が出たのはほったゆみ先生の方だと思われます。

ほったゆみ先生は、2013年の「はじマン チャレンジ!はじめてのマンガ」以後漫画の連載をしておらず、また他の活動についても不明です。

SNSの発信などもありませんので、状況が全くわからないのです。

そのため、死亡説が出たものと思われます。

ヒカルの碁は打ち切りだったの?

「ヒカルの碁」について打ち切りだったという噂がありますが、真偽のほどは不明です。

打ち切りの噂が出た背景には、以下のような事柄が関係しているようです。

日韓関係
「ヒカルの碁」第19巻からは北斗杯編が始まるのですが、この北斗杯というのは日本、中国、韓国の3カ国が参加する3対3の団体戦です。
ここで登場した韓国の棋士である高永夏(コ ヨンハ)が少し嫌味なところのあるキャラクターとして描かれたことや、囲碁強豪国として日本に1敗した展開が許せないといった理由で、韓国側から圧力があったという噂がありました。
アニメ版が北斗杯が始まったところで終わっていることも、噂の拡散につながったようです。
この噂に関しては集英社に問い合わせた方がいるそうで、デマであると確認されたようです。
ちなみに韓国でも「ヒカルの碁」は商業展開されており、人気の作品となっています。
アンケートの結果が悪かった
週刊少年ジャンプでは、読者アンケートの結果が重視されると言われています。
「ヒカルの碁」一番の人気キャラクターは藤原佐為なのですが、この佐為が第2部では登場しなくなってしまったため、作品自体の人気が急落したという噂があります。
天才棋士の亡霊という独特のキャラクターで、「ヒカルの碁」という作品の根幹をなすような人物ですから、佐為がいなくなる第1部で綺麗に終わっておけば良かった、という意見は多数見られるようです。
引き延ばされていた可能性
「アンケートの結果が悪かった」説とは逆の考え方です。
本来佐為と別れるところで終わるはずだった物語を、アニメの人気を維持させるために引き延ばし、第2部が付け加えられたのではないかという説です。
アニメが終わり、無理に引き延ばす必要がなくなったところで連載を畳んだため、唐突な終わり方になってしまったのでは…と考察されています。
ちなみに、アニメも連載も終了したのが同じ2003年となっていますので、説得力はありますよね…。

ヒカルの碁の最終回はひどい?

「ヒカルの碁」最終回では、ヒカルと高永夏(コ ヨンハ)との対戦が描かれました。

そもそも実力差のある二人の対局でしたがヒカルは善戦、粘ったものの、最終的には半目差で高永夏に敗れてしまいます。

団体戦としても韓国に敗退、中国チームにも敗れていたため日本は最下位に。

「なぜ囲碁を打つのか」との高永夏の問いに、ヒカルは「遠い過去と遠い未来を繋げるため」と答えます。

棋士であれば誰もが「神の一手」を目指していると気持ちを新たにし、また戦いを続けていくのです。

この最終回については賛否両論あったようですね。

現実でも中国、韓国というのは囲碁においてトップクラスの国ですから、リアリティとしては自然な展開として受け止められます。

ところが「ヒカルの碁」では、ヒカル達は中国にも韓国にも勝てずに終わってしまいました

競技ものの青春漫画であれば、読者が期待するのは成長して強敵を打ち破っていく姿です。

そういった展開を望んでいた読者の方からすれば、肩透かしを食らったような気分になったのかもしれませんね。

ヒカルの碁のその後は?10年後はどうなった?

「ヒカルの碁」最終回の時点では、ヒカルやアキラはまだ16歳でした。

実はBlu-rayBOX「プロ棋士編2」の特典ブックレットには、26歳になったふたりのイラストが描かれているのです。

引用元:Hikaru no Go / ヒカルの碁 by Obata Takeshi & Hotta Yumi ( 棋魂 10年後 – 小畑健 ) | Hikaru no go manga, Hikaru no go, Manga (pinterest.jp)

ファンにとっては10年後も切磋琢磨するふたりの様子がうかがえて、とても嬉しいイラストですよね。

ちなみに、ファンの一部がアキラの髪が伸びていることにざわついていました。

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ヒカルの碁作者死亡を調べている人によくある質問

ほったゆみの正体は?

実質は漫画家である堀田清成、堀田由美夫妻の共同ペンネームです。

藤原佐為は実在の人物ですか?

実在の人物ではありません

ヒカルの碁でヒカルは何段でしたか?

初段です。

ヒカルの碁の最後はどうなった?

佐為と別れ団体戦に挑んだヒカルは敗北しますが、対戦相手からの問いかけに、「遠い過去と遠い未来を繋げるため」だと答えて終わります

まとめ

今回は「ヒカルの碁」作者死亡説や最終回についてなど調査してみました。

原作者のほったゆみ先生、作画担当の小畑健先生ともに死亡は確認されていませんので、ご存命のことと思われます

韓国からの圧力やアンケート低迷などにより打ち切り説がありましたが、そもそも打ち切りなのかどうか定かではありません

最終回の終わり方が唐突、物足りないと感じる方がいたことも打ち切り説につながったものと思われます。

若者になじみのなかった囲碁を小中学生に浸透させたのは、この作品の功績です。

実際に「ヒカルの碁」を読んで囲碁を始め、プロ棋士になった方もいるそうですよ。

興味を持った方、ぜひご紹介した配信サイトでお得に読んでみてくださいね。

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